2008年01月12日

カウンセリング

ブログ21日目…相談を受けながら

 心理学に関心を持つ方が増えています。特にカウンセリングや臨床心理学。学部や学科を設置している大学も増えました。人の心、自分の心、社会の中では、どうしても人と関わるので、どうしたらその中でうまく生きていくことができるのか、思うようにいかないものだな…と思ったとき、身近でつらいことだから、そこに関心が向かいます。心の問題を解決することで、どんなことでも乗り切れるような気持ちになります。実際、心の問題は、人にとって大きなテーマだと思います。経済も、法律も、科学も大切ですが、それを扱うのは人間ですし、心だからでしょう。(もちろん、経済も、法律も、科学も、どれも重要であって、どれが一番ということはありません。経済や法律も生活やビジネスの上では、非常に重要で…私はそれに、社会に出てから気がついたのですが…それに万人のための大きな仕事をする人物も大切ですし)

 とにかく自分が将来の仕事として、この人の心に関わる仕事を選ぼうという夢を抱いたのも、「心の問題って大切」と感じた、それが主な理由です。様々な境遇について、もちろん程度によりますが、それにしても、それを幸せと感じるか、不幸と感じるかで、日々のストレスも、起こす行動も違うわけです。私自身、心理学を勉強させてもらって、随分生きやすくなったと思っています。昔の人も、心理学を机上で勉強しているわけではなく、人間関係の中で学んできたのかもしれませんが、試行錯誤して失敗ばっかりだった自分が、自分を客観的に見れるようになって、多少は精神状態や行動をコントロールできるようになったのは、心理学によるところが大きいです。人とうまく付き合っていけたらいいな…そう考え始めたとき、既に人の心理について考えている、心理学の入り口に立っているということなのではないでしょうか。

 自分は20年前に、大学の学部で心理学を専攻しました。とてもなつかしく、思い出に残っています。学部卒で民間の就職を考えたため院には進みませんでしたが、統計、心理テスト、ゼミ、実験演習、学外のワークショップ、尊敬する先生との出会い書籍、そして卒論。知的障害児との出会い、そして、仲間、他大学生との出会い、エンカウンターグループ、合宿、ファシリテーターの方、意見をぶつけ合ったり、感じたことを伝えたり、伝えてもらったり、沢山の人間関係のワークを通して、いろんなことに気づくことができました。今でも感謝しています。

 私自身、完璧な人間でも、コミュニケーション能力が人より長けているとは、思っていません。むしろ苦手な方でしょうし、思いつくことを挙げれば限が無いほど、課題があります。それでも、それを乗り越えようと思うからこそ、自分の明日の姿に希望がもてるのかもしれません。実際、今でも、依頼される一回一回の相談の仕事、セミナー、いくらこなしても、常に反省しきりです。でも頂いた仕事を大切にするしかありません。様々なことで苦しんでいる人が期待をして、自分と関わって下さっているので。それを解決する、改善するのが仕事ですから。

 昨日お会いした方、今日お会いした方、それぞれの方が抱える悩みを、それをご自身なりに消化して、乗り越えて頂きたいと願う次第です。

 発達課題を乗り越える、それは人との信頼関係の構築だったり、親密な関係を結ぶコミュニケーションの取り方だったり、自分らしさについて客観的に捉えることだったり、他人の個性を認めることだったり、様々な課題を乗り越えると、随分楽になります。人間関係のこと、就職のこと、自分に気づき、自分を取巻く環境や相手を理解する。いろんなことに気づいて、ご自身にとって好ましい行動をとれるようになってもらいたい、なりたい自分に近づいてほしいと思っています。

産業カウンセラーは、学部卒でも、院卒でもなくても、養成講座を受講し、筆記と実技試験に合格すればなることが出来ます。養成講座自体が自分のことを振り返り、コミュニケーションについて学ぶものになっていますので、関心をお持ちの方は受講されては如何でしょうか。

キャリア・コンサルタントは、それぞれのその人らしい働き方、生き方に気づき、それに近づくことができるように支援する仕事ですが、これも養成講座がありますので、調べて受講されても良いでしょう。

どちらも人を支援するための資格であり、そのための研修ではありますが、自分について振り返り、これからについて考えることもできます。
もちろん、専門家であるカウンセラーやコンサルタントのカウンセリングをクライエントとして受けてみることが、ご自身や将来についての解決に直接役立つとは思いますが。



 
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2008年01月09日

今年の抱負

ブログ20日目…ようやく仕事が始まり出しました。今年の抱負から。

 今年は、昨年に比べのんびりスタートです。今年はどんな年にしようか、いろいろ思い巡らすことができました。

 とりあえず、直近では、NPO支援の仕事が増えてきそうなので、これをしっかり自分のものにすること。また、就職支援関係では、ニート、フリーター問題といった若い方の就職支援はもとより、ワーキングプアの問題により深く携わっていこうかと考えています。さらに、産業カウンセリング系の仕事、職場のストレスメンタルヘルス対策については、今後さらに取り組んでいきたいものです。キャリアカウンセリングについても並行して進めます。今年は、係わっているNPOを通して仕事を得るとともに、自身でも積極的に仕事していきたいと思います。それには、ホームページをしっかりと作る必要がありそうです。

 さらに行政書士系の仕事としては法人設立はもちろんのこと、家系、戸籍関係について仕事にしてみたいと思っています。既に家系図作成を手がけている行政書士の先生は多いですが、欧米でも、盛り上がっているという話を聞きました。自分のルーツはどうなっているのか、個人的に関心を持つ方が多くなっているようですね。戸籍関係の業務は遺言や相続関係の仕事にもつなげたいものです。

 それから、これは仕事ではありませんが、資産運用。方針がはほぼ決まりましたので、これから始めていきます。実際に始めましたら、適宜、報告したいと思います。仕事も頑張らなくてはいけないけれど、資産運用も大切ですよね。

やりたい事、多いなぁ…

あまり、整理されているとはいえませんが、今日はこのへんで…

「ネットde家系図」が注目されているようです。
トラックバックやリンクのマナーがよく分からなくて申し訳ありません。今日付けの記事に出ていたので、検索してみてくださいね。他にもいろいろあるようですが。

資産運用…基本的な知識は必要ですよね。




お世話になってます。
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posted by てるさん at 01:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

資産運用

ブログ19日目…あけましておめでとうございます…遅くなってすみません m(  )m

 一年の計は元旦にありといいますが、今年はかなりのんびりした正月を送ってしまいました。時代の変化も激しいので、ちょっと、これから
のことをゆっくり考えて過ごしてみました。

 経済のことは専門ではないので、素人としての発言で以下、恐縮です。以前、ブログで資産運用に失敗したと発言したことがありますが、そのことについてちょっと触れてみたいと思います。

 自分が資産運用(主に株式)について興味を持ったのは、最初の職(進学塾)の最後の年(1998年頃)でした。33歳で、ある小さな地方都市でマネージャーをやっていたのですが、そこの数学の講師(当時院生)が株をやっていたんですね。当時で1億超の資産を運用をしていました。自分より若い学生がそれほどの資産を持っている…株主総会に出席している!?当時は現場のことだけの現場馬鹿で、貸借対照表や損益計算書の意味さえも分からず、担当校舎の生徒数や自分のエリアの売上だけに追われて、経営者というのは、企業内であっても自分よりずっと上の存在なんだと思っていました。身近に株で運用している人物を見て純粋にすごいなぁと思ったわけです。

 自分も先輩の勧めで、入社以来持ち株会に入っていました。毎月1万ずつの積み立てで、株価によって、株価が1株10000円なら1株、1000円だったら10株、毎年ちょっとした配分もあって、10年で120万ほどで株を購入して、最終的に1000株になりました。退職するときは、丁度、自分で管理できる株数となったのです(当時は千株単位で売買されていました)。自分が入社する1年前に業界に先駆けて店頭公開をし、一株1700円からバブルの時には1万円を超える値がついていました。で、退職するときは700円ほど、10年の間に株式って上下するんだなぁと単純に感じたものです(退職後、当時の上司と会話する機会があり、バブルのときに株を売却して家を建てた社員が何人もいると聞きました…ちなみにその上司は、他の役員から売却を止められて高値で売れなかったと嘆いていました…)。

 当時は、ネットバブル前夜で株価は全体に低調でした。東証株価が1万1千円前後でしょうか、四季報を見たり、雑誌で研究したりしながら、どの株を購入しようかと考えていたものです。自分の場合は、成長株、割安株を購入して中長期で運用するというスタンスです。当時購入して、印象に残っているのは、森永製菓120円、商船三井110円前後、グンゼ産業300円前後でしょうか、1000株前後でしか運用していなかったのですが、商船三井にしてもグンゼにしても随分増えましたよね。結局、大化けする前に手放してしまいました。商船三井は、中国との貿易特需、グンゼはPCで素材になる繊維がポイントだったようです。

 次の経験で印象に残っているのは、分割ブームのときです。ある教育産業の株式を持っていました。業界のことは当時少しは分かっていたので、知っている業界で運用することにしました。分割後の高騰には興奮しました。勢いのある株を持っているというのは、本当に興奮するものです。結局、売り時を間違えて、損切もできず、たいした利益にはなりませんでした。結局、独立の時期を控えていたために独立資金にまわしたのですが、もう少し持っていれば、さらに分割と急上昇で、かなりの資産を手にしていたことになります。ちょうどネットバブルの絶頂期でしょうか。高騰していた株は、その手法を使っていたんですね。

そして、その後は投資にはしばらく離れていました。ただ、口座はそのままにしてあります。これまで手持ちの資金は自分の事業の運転資金でしたが、運用にまわせる資金が出来れば、ぜひ運用したいものです。ここ数年は中国株とFXが話題でしたね。それに不動産証券先物(石油、最近は金ですか…)、これらは、自分には勉強不足ですし、これからの参入ではどうも遅いように感じています。向いている、興味をお持ちの方には、止めません。ただ、気をつけて、特にレバレッジの効いているもの、信用取引については、リスクをしっかり把握されることをお勧めします。

自分の性格をよく考えると、割安株をいち早く見つけて、中長期に運用する。これまでの経験から「運用は感情の起伏(希望的観測や大慌て)がつきもの」なので、目標を決めて冷静に運用する(損切りは早めに)。を心がけたいと思っています。

長々と過去のこと、実績もあげられなかった資産運用の話にお付き合い頂いて恐縮なのですが、これから海外ETF(新興国)に注目していこうかなと考えている次第です。

割安株を探すサービスがありました。




投資でもネットは便利ですね。




投資や運用については、自己責任でお願いしますね(^^)




 
posted by てるさん at 20:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする