2007年11月30日

資格取得後…

ブログ4日目

 社会保険労務士試験合格…自分にとっては、とっても大きな喜びでした。退職後、実家に帰って3ヶ月ほどは、親も「お疲れ様、よく帰ってきたわね」という調子だったのですが、5ヶ月、6ヶ月と家にこもって、仕事もしないでいると、いかに資格試験受験生とはいえ、34歳にもなるし…といったプレッシャーもありました。で、受からなかったら…という絶望感、ひょっとして無駄!?とか。あと一年同じ生活を続ける自信はない…でも、本当に運もよかったのでしょう(その後、実力はあるのに科目別の足切で何度も涙をのんでいる方を何人も見てきました…)。とにかく受かることが出来たのです(社労士試験終了後、折角なので、続けざまに2ヶ月行政書士試験もチャレンジしましたがそちらは、またも論文で×、すべてがうまくいくわけでは決してありません…)。

 さて、いよいよ、社会復帰開始(その前に、メル友を頼って北海道旅行バイクのツーリングで羽も伸ばしましたが…)。異業界の正社員としての経験しかなかった自分、情報を収集する中で、「独立開業前には事務所の補助者として修行を積んでおくといい」といった話も聞いていました。友人もコンサルタント会社を決めたし、自分もということで、数人で営まれている人事コンサルタント会社にお世話になることにしたのです。当時は、いわゆる3号業務ブーム、助成金ブームの真っ最中でした。当時の社長は自分より5つ位年上のやり手コンサルタント、ベンチャーを顧客にして、バリバリ契約を取ってきました。で、初めての業界…顧客とのやり取り、法人営業の経験もなければ、助成金の申請書作成も添付書類を揃えるのも初めて…数ヶ月の経験、貴重な経験でしたが…数ヶ月後には、友人の弁護士の助けを借りて、そこを去ることになったのです。会社に従業員として長くいると知らないことが、外の世界ではいろいろある、会社組織を離れて個人になると誘惑も危険も…知りました。あれほど憧れて、そしてあれほど努力して入った世界、数ヶ月で、恐ろしくなってしまったのです(一般的な社労士事務所に勤めていたら、また違っていたかもしれません)。

 そこから、数年間…いろんな会社に、もう一度、サラリーマンとして(実際には委託営業マン)、関わることになったのです…独立は諦めたのか!?…つづく
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2007年11月29日

独立と資格取得を目指す

ブログ3日目です。

 とにかく、在職中は忙しい。資格の勉強をしたいと思っても、そんな時間が取れない訳です(職場によって違うのかもしれませんが)。時間があることがまず、新鮮でした。でも、辞めてみると、その後の方向性を定めなくてはいけません。海外遊学、大学院進学ということも考えました。手元の資金(当時、定期預金200万、普通預金200万程度)をどう生かすかも考えていました。その年は経験のため、大学院試験(臨床心理系)もひとつだけ受けましたが、結果は予想通り×。遊学のために英会話学校にも通います。行動力を広げるために、憧れていた中型バイクの免許も、10代の若者に混じって合宿で取り。出身学部の関係で、審査だけで取得できる認定心理士と英検(恥ずかしながら2級)、簿記(恥ずかしながら3級)を同時進行で取得しました(独立した今、簿記は役に立ってます!)。当時は法律初心者で、参考書1冊3ヶ月で臨んだ行政書士は論文(当時は論述があったのです)で落ちました…そして次に臨んだのは、社会保険労務士でした。

 退職は7月末、社会保険労務士は11月からスタートしました。行政書士で懲りたので、社労士は、簿記講座でお世話になった資格予備校で、そのままお世話になりました。とにかく、覚える量が多くて大変。問題も…どこがポイントなのかが分からない…そんな状態で学習をすすめました。このとき並行していたのが、雇用保険給付の手続と教育訓練給付金、とにかく利用できるものはすべて利用です。朝から晩まで勉強に集中できました。ジョギングとプール(それまで息継ぎができず、50メートルまでしか泳げなかったのが、この時期に息継ぎが出来るようになり、泳げる距離が飛躍的に伸びました)、メル友もしっかり作っていましたが。資格学校で成果をあげるには…。自分が続けざまに資格を取得できたのは、やはり、進学塾時代の試験対策ノウハウでしょうか。進度の速いカリキュラムで、かなりきつかったのですが、とにかく予習して臨みました。あと、ライバルというかクラスで、優秀で気の合いそうな友人を作ることです(今でも仕事仲間)。それから先生とも親しくなること!とにかく、資格予備校を有効に使うことです。繰り返し受けられる授業や、ビデオ、自習室も充分に活用しました。

 で、翌年5月の模試では合格まであと二、三歩…このままではいけないと焦っていたところで、求職者給付(いわゆる失業手当)の期間も終了する…ここで、丁度、社会保険労務士対策と実務講座がセットになった職業訓練コースの申し込みが目に止まったのです。すぐ申し込んで、求職者給付はさらに3ヶ月延長。追い込みにぴったりでした。集中講義はそれまでの復習になり、あとは問題集の繰り返しで、当時7月の本試験、試験後の速報会。国民年金法満点、厚生年金も驚くほど勘が冴え!?11月の発表で合格の通知を受けられたのです。つづく…

 ちょっとここで…
 自分の将来の目標が決まったら、なるべく若い時期に、そのときしか出来ない貴重な経験をしてみるのもいいですよね。英語を使うことに抵抗がなくなったら、英語圏でしかできない貴重な体験が出来たら、なんて思います。




ベビーシッターの募集もありました!


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2007年11月28日

キャリアの転換期

ブログ開始2日目

 33歳のときに、退職をしたと自己紹介しましたが、27歳くらいから、ふつふつと、会社辞めたい!って願うようになっていました。もともと人材教育の分野で仕事をしたかったので、教育系の企業に入社したのですが、配属された部署は地方都市の小中学生の進学指導。自分も中学生の頃、お世話になったこともあるし(別の出身地の塾で)、感性の鋭い子供達を応援するのもいいかっていうことで、仕事をしていました。それなりに思い出もありますし、40人から500人まで生徒の校舎のマネージメント経験も出来たので、今思えば、なつかしいし、いい経験ができたなって思っています。
 
 でも…本当にやりたいことって、これでいいんだっけ…毎年毎年、教えるのは高校受験に必要な英語、国語、社会…10年後、20年後の自分の姿を想像して、「自分の望む姿と違うよ!」って思い始めたんですね。それからは、独立本などを読みはじめて、今か今かとチャンスを狙っていました。車のローンがあったし、独立するには資金も必要だったので、それからは、毎月4万、ボーナスで20万の貯金を始めました。そして、33歳、貯金もそれなりにたまり、失業手当も30歳以上で被保険者期間10年以上、上司に相談の上で、引継ぎもし、円満退職で、ボーナスと退職金も得ました。

 20代で最初の就職で、社会人としてのベースを築き、30代で、これまでと、将来について考える。これをキャリアの転換期というようです。当時は、それとは気付かずに行動しましたが。とにかく、しっかり準備して、計画をして(勤めているときにしておいた方がよいことはしっかりして…歯の治療とかも…)、辞めるのは大切です(辞めるならですよ)。

土日の休めない、深夜の長時間労働、営業ノルマから解放され、最初の一ヶ月はとにかく新鮮でした。それからのことも知らずに…つづく
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2007年11月27日

お役立ち情報スタート!?

初めまして!

33歳のときに10年勤めた会社(大手進学塾)を辞めて…失業し…雇用保険に助けられつつ、資格取得にチャレンジして、自動二輪、簿記三級、認定心理士、社会保険労務士、産業カウンセラー行政書士、キャリアコンサルタント、THP心理相談員と取得してきました。試行錯誤もしましたが、開業して、早4年が経ちました。これまで体験してきたことや、見聞きした情報、仕事をしながら思ったこと、考えたことなど、思いつくままに発信。役に立つかは分かりませんが、役に立ったら幸いです。ビジネスの可能性が広がれば、いろんな方とお知りあいになれたら、いいなって思っています。

資格取得を目指している方、資格で開業しようとしている方、勉強方法、営業方法、やってみて、効果があったこと、お伝えしていきますね。とにかく、やりたいことは沢山、ビジネス情報もアップしていきたいです。皆さんからも情報お待ちしています。

いまや、ネットでショッピングは常識ですね。私も随分お世話になっています。

楽天
posted by てるさん at 02:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする